コール オブ デューティの没入型体験がシドニーに登場、Activisionが仕掛けるポップアップイベントの全貌
ゲーム大手のActivisionが、Call of Duty: Modern Warfare 4の宣伝施策として、オーストラリアのシドニーを含む複数都市でポップアップイベントを開催している。このイベントは単なるゲーム展示ではなく、ゲーム内の世界観を現実空間に再現する没入型の体験を重視した企画だ。
シドニーのイベントでは、ゲーム内に登場する韓国の路地裏をテーマにした空間が設営された。参加者はそこで、ゲームと連動した体験コンテンツを通じて、Modern Warfare 4の世界観に直接触れることができる。同様のコンセプトで、ロンドンとロサンゼルスでも韓国の路地裏をモチーフにした没入型の体験空間が展開されている。
このようなポップアップイベント戦略は、デジタルゲームの宣伝手法が進化していることを示している。従来のメディア広告やオンライン施策に加え、ゲーム世界を物理空間で体感させることで、より深い印象をプレイヤーに与えることを狙っている。Activisionは複数地域での同時展開により、グローバルなマーケティングキャンペーンとしても機能させている。