『スター・ウォーズ バトルフロント3』開発めぐる交渉が進行中、DICEとBungieの名が浮上
人気シューティングゲームシリーズ『スター・ウォーズ バトルフロント』の次回作となる『バトルフロント3』の開発をめぐり、ゲーム大手のDICEとソニー傘下のBungieが関わっている可能性があると複数のゲーム関連メディアが報じた。
報道によれば、両社との間で開発に向けた協議が初期段階にあるという。DICEは過去の『バトルフロント』シリーズを手がけた経験を持つ開発スタジオとして知られている一方、Bungieは『Destiny』シリーズなどの大型マルチプレイヤー作品の開発実績がある。
もしDICEが新作の開発に関心を示さない場合、Bungieが単独で『バトルフロント3』の制作に当たる可能性も指摘されている。ソニーが2022年にBungieを買収したことで、ソニー傘下のスタジオとしてスター・ウォーズのようなビッグIPに関わるプロジェクトが増えている背景も注目される。
シリーズ最新作『バトルフロント2』から時間が経過し、ファンからの新作を望む声も多い中、今回の報道は開発始動への期待と関心を集めている。ただし、両社の交渉がどこまで進むかについては、公式発表がされていない段階である。