PS5の透明デザイン「Prism Collection」が登場、懐かしの90年代ゲーム文化が再び
ソニーが新しいPS5アクセサリーシリーズ「Prism Collection」を発表しました。このコレクションの特徴は、透明な素材を活かしたデザインで、内部の機械部分が見える仕様になっています。DualSenseコントローラーとPS5本体用のカバーが含まれており、複数のカラーバリエーションが用意されています。
このデザインアプローチは、90年代から2000年代初頭のゲーム機の流行を彷彿とさせます。当時、任天堂のゲームボーイカラーや、セガのドリームキャスト、初代PlayStation時代の透明クリアカラーの周辺機器が、ゲーマーの間で人気を集めていました。ソニーのこの新シリーズは、そうした懐かしいゲーム文化への回帰を狙った設計と言えます。
透明デザインのトレンドは、近年のゲーミング周辺機器市場で復活の兆しを見せています。懐かしさと現代的なテクノロジーの組み合わせは、往年のゲーマーだけでなく、新世代のプレイヤーにも訴求力を持つようになっています。Prism Collectionは、この流れを象徴するプロダクトとなりそうです。