ケニアの起業家がTubiを離れて立ち上げた新サービス、独立系ヒップホップスピリットで音楽とゲーム融合
ストリーミング配信プラットフォームTubiで番組制作を手がけていたプロデューサーが、新たなエンタメアプリ「Shortee」を立ち上げました。スマートフォンの縦画面表示に最適化された設計が特徴で、動画配信とゲーム機能を融合させたプラットフォームを目指しています。
このプロジェクトはヒップホップの独立系精神を基盤としており、メインストリーム配信サービスに依存しない独立クリエイターの発表の場を提供することを理念としています。NetflixやTubiといった既存の大手サービスとは異なり、より直接的にアーティストやクリエイターが作品を発表・収益化できる仕組みを狙っています。
Tubiはここ数年、低予算映画やB級ホラーなど独立系コンテンツを積極的に配信する動画配信サービスとして知られており、その過程で様々なジャンルの番組制作に携わってきたプロデューサーの経験が活かされるとみられます。スマートフォンネイティブな若年層をターゲットに、モバイルファースト時代の新しい配信・エンタメ消費のあり方を提示しようとしています。